1: ラッコ ★ 2019/04/09(火) 04:09:32.50 ID:OLd5X+ZL9
嵐・相葉雅紀、成田凌、中村倫也…「なんかブサイク」「一般人顔」イケメンじゃない可能性がある芸能人4人

 顔がいい男性芸能人はよく“イケメン”などとちやほやされているが、本当に“イケメン芸能人”は皆イケメンなのだろうか。
最近は嵐・相葉雅紀(36)の持てはやされ方に、疑問の声が寄せられていた。

 今年もアメリカの情報サイト「TC Candler」が「最も美しい顔100人」を発表。“アジア人男性部門”で、相葉が11位にランクインしている。
これは日本人3位というかなり高いランクで、ジャニーズアイドルの中ではトップ。
ファンからは「これには納得」「やっぱジャニーズの王子様といえば相葉くんでしょ!」と喜びの声が上がっていた。
しかしネット上では、「確かに相葉は好きだけど、ジャニーズでトップかと聞かれたら微妙」「普通に一般人顔じゃない?」との指摘も。
柔らかい物腰が女性に好評の相葉だが、世界で通用する“顔”かと言われると微妙なところだという。

 今回はそんな相葉のように、イケメン扱いが謎な男性芸能人を紹介していこう。

相葉雅紀の参考画像:no title

●菊池風磨

 

まずはSexy Zoneの菊池風磨(24)。慶應義塾大学を卒業したいわゆる“慶應ボーイ”で、イケメンと持て囃されるだけでなく高学歴キャラとしても好印象。
アイドル業だけでなく俳優としても活躍しており、ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)や『嘘の戦争』(フジテレビ系)、『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)などに出演してきた。

 しかしファン以外の人の間では、“実はイケメンじゃないジャニーズアイドル”の筆頭としてお馴染み。
それどころか、「どちらかといえばブサイク寄りじゃない?」「なんでジャニーズに入れたのか謎」「口元が苦手」といった声も上がっている。
また「ナルシストな雰囲気もあまり好きじゃない」という意見も。ちなみに「週刊女性PRIME」で公開された「嫌いなジャニーズ2018」で11位にランクインしており、
投票者からは「歌い方とか立ち振る舞いとか変にカッコつけたような感じが苦手」というコメントが寄せられていた。

菊池風磨の参考画像:no title

●成田凌

 お次は俳優の成田凌(25)。実力派でありながら一応“イケメン俳優”にカテゴライズされており、「ViVi国宝級イケメンランキング2017年上半期」の“NEXT国宝級編”で1位に輝いたことも。
演じる役も『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の榊圭一など、イケメンなキャラが多い印象だ。

 

しかし彼の場合は、「めっちゃイケメンに見える時と、なんかブサイクに見える時がある」という指摘が。
コンディションが悪かったり役によって違うのではなく、受け取る側の心境で“イケメンorブサイク”が変動する不思議なルックスなのだという。
いわゆる“雰囲気イケメン”と呼ばれる人たちの一員で、よく見るとイケメンじゃないのかもしれない。

成田凌の参考画像:no title

●中村倫也

 お次は絶賛大ブレイク中の遅咲き俳優・中村倫也(32)。彼はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公の幼馴染・朝井正人を演じ、30代にしてたちまちブレイク。
今年「ORICON NEWS」が発表した「第12回 恋人にしたい男性有名人ランキング」では3位にランクインしていた。
票の内訳を見てみても、比較的若い層の票が多くまさに“今時の顔”といったところ。しかしそんな彼の“イケメン扱い”に、疑問を呈する人もいるという。

 ネット上では、「中村倫也好きだけど、イケメン俳優と言われるとなんか違うような」「どちらかというと“個性派俳優”だと思う」との声が。
“イケメン俳優”として売り出せるほど、万人受けする顔ではないようだ。
しかし当の本人も、ブログで「自分今じゃイケメン扱いされてて焦りますけれども」「つまるところただのつまらない役者なので」と困惑している様子。
今後も彼には、顔ではなく卓越した“演技力”を武器に活躍していただきたい。

中村倫也の参考画像:no title

TOCANA 2019.04.05 文=ヤーコン大助

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