1: 湛然 ★ 2019/02/25(月) 05:40:11.31 ID:Cr5P5xSu9
2019.2.25 05:00
“細マッチョ”生田斗真、毎週裸披露で苦笑 クドカンに「必ず服を脱がされる」

 俳優、生田斗真(34)がNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・0)で、痛快男子と呼ばれスポーツマンとしても活躍した明治時代の東京帝大(現在の東大)生、三島弥彦(みしま・やひこ)を熱演。
毎回のように細マッチョの美しい上半身裸を見せて注目されている。

 このほど囲み取材に応じ、「まさか、自分の裸が毎週のように出てくるとは思わなかった」と苦笑、報道陣の爆笑を誘った。今回の脚本を担当した宮藤官九郎(48)の書いた過去の映画「土竜の唄」などでも裸になっており、
「宮藤さんと仕事をすると、必ず服を脱がされるんですよね」とあきらめ顔だ。

 

生田演じる三島は明治時代末期、スポーツの面白さを全国に広めたスポーツ同好会「天狗倶楽部」の実在したメンバー。チームを応援するときの裸踊り、通称「天狗ダンス」が視聴者の目をくぎ付けにしている。

 三島はスウェーデンのストックホルム五輪(1912年)の短距離に出場。予選で惨敗したものの、マラソンに出場した中村勘九郎(37)演じる主人公の金栗四三とともに、日本人初の五輪選手として知られる。

 三島は実際に筋肉質の立派な体格の短距離選手だったため、生田は「撮影の合間に、お米やお肉をたくさん食べた。食生活から変えました」と告白。
1年ほど前から筑波大の研究スタッフに三島の走り方のトレーニングを受けたそうで、「タイムは計ってないけど、風を感じるようにはなりました」と胸を張った。

 今もランニングや水泳で体を鍛え、美しい筋肉を保持。昨年8月には勘九郎とともにストックホルムでロケも行って実際に三島の走ったトラックで走り、「たいへん貴重な体験になりました」と役に生かす心意気をのぞかせた。
ストックホルム五輪編は3月から本格的に放送される。

 

「痛快の『痛』は痛いとも読める。快活な裏で、親から認められない孤独や国民から期待される重圧感など心の痛みや悲しみも演じられたら。三島の屈辱や敗北感も大きな見どころです」と語る。
大河出演は2014年の「軍師官兵衛」以来5年ぶり2回目の生田。今後は裸だけでなく、五輪先駆者としての深みのある演技も期待できそうだ。

天狗倶楽部

明治時代末期、小説「海底軍艦」などで知られた冒険小説家、押川春浪(おしかわ・しゅんろう)が、スポーツを楽しむために学生や新聞記者、政治家を募ってさまざまなスポーツに興じたスポーツ同好会。
アマチュアスポーツの振興に大きな功績を尽くしたと伝えられる。現代の「フレー、フレー」という応援のかけ声は、天狗倶楽部の「奮(ふる)え、奮(ふる)え」が最初だったという説もある。

天狗倶楽部の出演シーンで上半身裸になる生田斗真。毎回のように登場、視聴者の目を釘付けにしている(「いだてん~」から)
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