1: 湛然 ★ 2019/01/21(月) 06:42:14.41 ID:SJoZOHCK9
2019/01/21 06:00:00
山下智久、義手を持つ変わり者の天才科学者に! 4年ぶりTBS連ドラ主演

歌手で俳優の山下智久が、4月スタートのTBS金曜ドラマ『インハンド』(毎週金曜22:00~)で主演を務め、変わり者の天才科学者役を演じることがこのほど、明らかになった。山下がTBS連続ドラマで主演を務めるのは、『アルジャーノンに花束を』(2015年)以来、4年ぶりとなる。

『イブニング』(講談社)で連載中の朱戸アオ氏による同名漫画を原作とする同ドラマは、右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している変人天才科学者・紐倉哲(山下)が、お人好しで正義感の強い熱血助手、クールでやり手な美人官僚とともに、次々と巻き起こる難事件をあっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していく1話完結のヒューマンサイエンスミステリー。寄生虫学者の紐倉は、箱根の巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしているという、人嫌いでドSな変わり者だが博識で天才的な頭脳を持つ男だ。

山下は「事件解決という鉄板のストーリーの中に、サイエンス要素も織り交ぜられていて、これまであった事件解決の物語とは角度の違う方法で解決をしていく展開が新しいと感じました。寄生虫や微生物などミクロに精通した科学者が、ミクロを通してのマクロを解き明かしていくという方法が今まであったものと違うのでワクワクします」と原作の魅力を語る。

演じる紐倉については「ひょうひょうとしていて人間味があるようでないような、ミステリアスな人物です。一見何を考えているのか分からない変わり者ですが、どこか陰を感じさせる部分があって。でも実は人の心をしっかり分かっているところが紐倉の一番の魅力だと思います。普段はあえて人の熱に触れることを避けているように見えるけど、本当に救ってあげないといけない人が目の前に現れた時には、自分が人生の中で培ってきた経験を相手としっかり共有して救い出す。それは彼がこれまでの人生で様々な葛藤、苦しみをしっかり味わってきたからこそ、出せる光と影だと思います」と分析。

そして、「紐倉の陰と陽の二面性がすごく面白い部分だと思うので、そこは緩急をつけてしっかり表現していきたいです。彼はものすごく切なく苦しい過去を抱えているのですが、そこが陰であり裏の部分。その裏があるからこそ、ひょうひょうとしたつかみどころのない不思議なキャラクターになっていると思うんですよね。大人になるにつれて、社会に合わせるために本当の自分を隠していくことって多いじゃないですか。紐倉はその究極という感じがしています」と語り、「紐倉が持っている本当の人間的な部分は序盤は隠しながら演じていくと思います。感情レベルがMAX5だとしたら、2くらいかな。そのバランスも数学的に考えながら演じたいなって。きっと紐倉は科学者なので、いろいろな物事をそんな風に数学的に考えているんじゃないかなと思うんですよね」と明かす。

また、「変わり者を演じるのはめちゃくちゃ難しい。やり過ぎると引かれてしまうし、バランスが大事だなと思います」とも言い、「僕自身も割と紐倉と同じタイプなので、彼の生き方には共感できる部分がすごくあります。今まで演じてきた役の中では比較的自分を出しやすいキャラクターな気もするので、紐倉と僕でいい化学反応を起こせるんじゃないかと思っています。紐倉との出会いを大切にして、丁寧に作っていきたいです」と意気込み。さらに、ロボットハンドについて「形、色、フィット感を何度も調節していただいて、やっと僕の手になじむロボットハンドが出来上がりました。初めて手に装着した瞬間から、もう始まったんだという気持ちになりました。違和感もなく、かっこよくていい感じです」と話した。
(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

no title

no title

次ページへ続きます

Twitterでフォローしよう

あなたにおすすめ
おすすめの記事